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みゃおんが家に来たのと職業訓練の学校が始まったのとほぼおなじ時期。

最近の生活はというと、朝6時半に起きてまずみゃおんの食事の準備。

みゃおんはドライも食べるけど、なぜかあまりお皿から直接食べない^^;

ウェットの方は水で薄めて水分がたっぷりが好み。

食事を準備したあとはトイレ掃除、そのあと部屋に掃除機をかけてぞうきんで拭き掃除。

一通り終わったら家を出るまでの時間はみゃおんの相手をしながらネットサーフィン。

そしてあたしは学校へ。

その間は1人になるけど、母親がお昼に様子を見てくれる。

でも夕方まではほぼ1人きり。

ちょっと可哀相^^;

最近のお気に入りはジジのぬいぐるみ。

20130807_185612.jpg

くわえてあちこちに運んでは遊んでおります。

20130807_185644.jpg

寝る時もなぜか布団の上に運んできて一緒に寝てます・・・w

まだまだ可愛い時期ですね・・・w

さて学校行ってくるかな!

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2013.08.08 Thu l l コメント (0) l top
熊本に来てはや3ヶ月。

ようやくこちらでの生活も慣れて落ち着いた生活を送っております・・・

と、言いたいところですが毎日慌しい日々を送っております^^;

新しい家族が増えました!

myaon1

茶トラの男の子です^^

名前は「みゃおん」

この写真は拾ってまだ数日目の写真。

この頃で生後2ヶ月ちょいくらい。

今の家は親戚の家なので飼うつもりはなく、里親探して見つかるまでは家で飼う・・・

そのつもりだったのですが、なかなか里親も見つからずそのまま家で飼っております^^;

もうすっかり家にも馴染んで今では家族の一員です・・・w

拾った時は体重1キロだったんですが現在1.8キロ。

元気に育っております!

またちょくちょく成長日記でも書くとするかな・・・。

2013.08.04 Sun l l コメント (0) l top
ミーが亡くなったあと、しばらくは涙が止まりませんでした。

まだ温かい体を抱きしめながら「ごめんね、ごめんね」と言うしかなかった。

「もう苦しくないからね、これでゆっくり眠れるよね」

最後まで鳴かず、最後の痙攣までも我慢してるように見えた。

ギリギリまで苦しみをあたし達に見せないようにしてたのかな。

少なくとも死ぬ直前までじっと耐えてたね。ほんとにえらいよミーちゃん・・・。

もう我慢しなくてもいいし、思い切り鳴いてもいいんだからね。

ミーは仔猫の時からほとんど鳴かなかった。

鳴いても「ミャ」の一声だけ、それもごくたまにしか鳴かない。

ミーが我が家に来たときはすでにモコ、オーレ、すけぼうの3兄弟がいた。

遠慮してたのかな。

一緒に遊んだり、喧嘩もしたりするけれど、3兄弟とは距離があった。

寝るのもミーは一人が多かった。

3兄弟が天国に行ってからミーは急に鳴くようになった。

今まで鳴かなかったのが嘘のように可愛い泣き声を1日に何回も聞かせてくれる。

前より甘えん坊になった。

夜寝るのも一緒、動けばあとをついてくる、トイレに行くときも、お風呂に入るときもついてくる。

テレビの上がお気に入りでそこによく寝てたけど、それ以外はあたしの膝の上が定位置だった。

朝は玄関まで見送りにきてくれるし、仕事から帰って玄関の鍵を開けた瞬間すぐ駆けつけて

ドアの前で迎えてくれた。

そのたびに可愛い声で迎えてくれてたね。

それがしんどくなってからはまた鳴かなくなった。

最後に聞いたミーの声は病院に連れていくときに抱き上げた時だったね。

抱き上げると小さい声で「ミャ」って一声鳴いた。

あの声が最後に聞いたミーの声だったね・・・。

しんどくなってからは抱っこも病院に連れていくときか、あちこち移動してしまって

床の上で横になったときに連れ戻す時だけしかできなかったもんね。

一緒には寝てたけど、元気な時は腕の中で寝たりお腹の上やうつ伏せで寝てるあたしの上で

寝てたのに、それもしなくなって悲しかった。

だけど最後の夜、なぜかそのときだけはあちこち移動したあと腕の近くに横になったね。

あたしが腕枕の形でミーを包み込むようにしたら、いつもしていたように顔を腕に埋めてくれたね。

久しぶりだったからすごく嬉しかったよ。

僅かな時間だったけどとても幸せだった。

思えばもう最後だと思って甘えてくれたのかな・・・。

夜中あちこち移動しては横になってたミー。

しんどいから落ち着かないんだろうけど、最後の挨拶をみんなにしているようだった。

姉のベッドにも行ってそこでもしばらく過ごしてたね。

そのあとはずっとあたしの布団の足元や右横に来たり、左に移動したり・・・。

もうフラフラな状態だったのに頑張って歩いて移動してたんだね。

朝になってからはもう歩くこともなかったけど、みんなが動くたびずっと見つめていたね。

思い出すとほんときりがない・・・。

でもほんとにあたしの誕生日に逝ってしまうなんて・・・。

自分がいなくなってしまったあと忘れてほしくなかったんだろうな。

あたしの性格がめんどくさがりで忘れっぽいのよくわかってるよミーは・・・。

自分の誕生日が命日なんて絶対忘れるわけないもんね。

今日お葬式したところはすごくいいところだったね。

他のところだとテープでお経流すのに、ここはちゃんと「お別れの言葉」を読み上げてくれたもんね。

とってもいい人だったね。

ミーの顔が死んでしまったあと、やっぱり少しきつい顔になってしまって

目を閉じさせても顔が少し苦しそうな顔に見えたのに

なぜかお葬式終わったあと顔が柔らかい表情に変わったね。

ミーもいいところで安心したのかなぁ。

本当に安らかでいいお顔になってたもん。

火葬される瞬間は悲しすぎて涙が止まらなかったよ。

でも骨になったミーは自分でもびっくりなほど落ち着いてた。

ちゃんと全部持って帰ったからね。

ミーの毛色にあわせてオレンジの袱紗に包んでもらったよ。

そして姉とあたしとおそろいのペンダントを買って

ミーの爪と歯をペンダントに入れてもらったよ。

これをいつでも身に着けとくからミーと毎日一緒だからね。

これならあたしもミーも寂しくないでしょ。

いつでも一緒にいようね。

可愛い可愛いミー

数え切れないほどいっぱいの思い出をありがとう。

ミーのおかげで色々嫌なことや悲しい事があっても乗り越えることができたんだよ。

これからはミーがいないからちょっと自信はないけれど

そのときはペンダント握り締めて元気をもらうね。

天国にいってもあたしを見守っててね。

本当にありがとう。


2011.11.06 Sun l l コメント (0) l top
お昼

朝までは動くことができたミーも、あたしが起きた頃からは寝返りうつのもしんどそう。

呼吸は11時過ぎからずっと苦しそうな感じ。

視線を動かすこともほぼなくなってきた。

12時半過ぎ

あたしに背中を向けるようにして横になっていたミーが

突然立ち上がりこちらを向いた。

まるで最後の時を教えてくれたかのよう。

目を合わせた直後、小さい痙攣を何度か繰り返す。

4回目の小さい痙攣のあと、ミーの体はピクリともしなくなった・・・。

ずっと苦しかっただろうけど、最後までミーは鳴かなかった。

痙攣もそこまでひどくなく苦しみは一瞬だった。

静かで最後まで苦しみをあまり出さずに逝ってしまった。

最後まで我慢しなくてもよかったのに・・・ミーは貫き通したんだね。

でも多分肺の水を抜いたおかげで苦しみは最低限で済んだと思う。

苦しみながらだとあまりにも可愛そうだったからそれはよかったのかな・・・。

目を閉じさせてゆっくり寝かせてあげる。

もうこれでしんどくないよ。

ゆっくり眠れるからね・・・。

今日はあたしの誕生日。きっと今日まで頑張ろうとしてくれたんだろう。

毎年誕生日が来るたびに、あたしが思い出してくれるのを。

絶対に忘れないよ。ミー


大好きな大好きなミー。天国でのんびり過ごしてね。

11月5日 12時40分 ミー 永眠









2011.11.05 Sat l l コメント (0) l top
夜中は自分であちこち移動して横になっていたようだ。

ちょこちょこ目を覚ますたびに違う場所にいる。

まだ動けるだけ嬉しい。

でも苦しくて落ち着かないのだろうな・・・。

朝、水をあげてみるがほとんど飲まない。

少し舐めた程度でおわってしまう。

先生から電話がきたので点滴の話をしてみる。

静脈点滴はやはり効果は期待できないとのこと。

栄養をあげるとするなら皮下点滴でブドウ糖などを入れることはできるのと話だった。

とりあえず今日1日は食べさせる努力をしてみて、そこからどうするか決めることになった。

エサを溶かしてあげてみるが全然飲み込もうとしない・・・。

あきらめてそっとしておいたが、11時ごろから呼吸が少し荒くなってきた。

静かだった呼吸がヒューヒューと音が聞こえる。

時たまピクッと体を震わせたときはかなり呼吸音も大きくなって苦しそう。

やはり酸素が足りないのだろう・・・見ているとつらくなる。

眼球もずっと開いたままなので少し乾いてきているようだ。

少しずつ、少しずつ終わりが近づいている感じでこわい・・・


2011.11.05 Sat l l コメント (0) l top
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